生活習慣を見直して不眠症を予防しよう

不眠症とは、寝ることができなかったり寝ている最中に何度も起きてしまうなど、満足な睡眠を取ることができずに常に寝不足だと感じてしまう症状のことです。

 

 
大きく、「入眠困難」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠困難」の4つの種類に分けることができます。

 

その内、症状が「入眠困難」である場合にマイスリーが処方されます。

 

 
症状のつらさや酷さは本人にしかわからないので他人に理解されないことも多く、それも精神的に追い込まれる理由の1つです。
そのような状態が続くと心身ともに疲れてしまい、他の病気に繋がる危険性も出てきます。

 

先ほど、不眠症は大きく4つの種類に分けられると言いましたが、それらの原因の1つに生活習慣の乱れがあると考えられています。
生活習慣の乱れとは生活リズムの乱れでもあり、体内時計がズレてしまっているのです。

 

体内時計は日光に当たることで調節されると言われているので、なるべく毎朝同じ時間に起床し、起きたらまずカーテンを開けて日光を浴びましょう。
朝に日光を浴びてから約15時間前後に眠りを促すホルモンが分泌され、自然な入眠に導いてくれます。

 

 
しかし、テレビやパソコンなどの強い光を見たり、コーヒーや紅茶などに多く含まれるカフェインなどの刺激物を摂取したりするとホルモンの分泌が弱くなるので、寝る前の生活環境には気をつけましょう。

 

 
寝る前の生活環境に気をつけるだけでなく、食事や日中の過ごし方も大切です。
栄養バランスを考えた食事を毎日3食同じ時間にしっかりと食べるようにすると、自然と生活リズムが整っていくことでしょう。

 

 
また、運動も重要です。

 

 
夜寝る前5時間程前に適度な運動をすることによって、質の良い睡眠を取ることができると考えられています。
そのため、軽い運動を毎日続けることを習慣付けるといいでしょう。

 

 
しかし、どれだけ生活リズムを整えても不眠症が治らない場合もあります。

 

 
そんなときは迷わず病院へ行き、適切な治療を行うことが大切です。

 

 
不眠症にならないためにも日頃の自分の生活を振り返ってみることが必要です。

生活習慣を見直せばマイスリーは必要なくなる

現代は夜中まで営業しているお店もあり、様々な仕事をされている方も多いです。

悩みを抱えながらも、不規則な仕事をしていて寝る時間も定まっていないという場合は、不眠症になってしまう事もあります。

特に不眠症になりやすい方は、生活習慣を振り返ってみましょう。

その中に原因があり、寝たつもりでも朝ダルイまま会社に行く事になってしまったり、なかなか寝る事ができないという事になってしまいます。
朝ギリギリに起きてご飯を食べていないという方は、今日からでも良いので食べる習慣をつけましょう。

そして日光をしっかりと浴びて、体に朝が来たというのを知らせる事も大変大切になります。

この他には寝る前にお風呂へ入る事も多いと思いますが、シャワーだけで済ますのではなく湯船に浸かるようにもしましょう。
熱いお湯に短時間よりも、ぬるめのお湯に体の芯から温めるつもりでゆっくりと入る事がオススメです。

そして湯船に入る事でリラックスした気持ちにもなれるので、眠る時にぐっすりと寝やすいでしょう。

その方の職業やライフスタイルもあるのですが、できれば今不規則な生活を送っていて不眠症がずっと続いている場合には、規則正しい生活を行いやすい仕事へ変える事もお勧めです。

転職となると勇気がいる事でもありますが、ずっと不眠症が続き、マイスリー等の睡眠導入剤ばかりに頼った生活が良いとは言えません。

朝は一定の時間に起きて日光を浴びながら通勤をし、夜7時前後には帰宅できるような仕事であれば、夕食の時間もほぼ一定にできます。

寝る時間も夜の12時までには布団に入るようにしていくと、体内時計が整い決まった時間に眠れるようになり不眠を感じる事が少なくなるでしょう。

寝る前にお酒やカフェインが入ったものも控えるようにしてさらに体の調子も整えていくと、不規則に生活をしていた時よりも深い眠りを体験できるかもしれません。

まずは普段自分がどんな生活習慣を送っているのか把握し、同じ事を毎日同じ時間に出来るように整えていきましょう。

不眠症の原因は食事がかかわっている!?

不眠症で悩んでいる方は意外と多くいますが、眠れないと感じたときにはマイスリーなどの睡眠薬に頼るまえに、まずは普段の食事に注目してみましょう。

食べているものが普段の自分の体を作っていると言っても過言ではなく、どんなものを好んで食べているかでも快眠できるかどうかが変わってきます。

あまり眠りに繋がらない食事をしていると、しっかりと眠っているつもりなのに眠れていないという事にもなってしまうのです。

まず気を休ませる為にとコーヒーをつい飲んでしまう方もいるかもしれませんが、カフェインは眠りを妨げてしまいます。
夜の寝る前だけでなく、出来れば夕方以降は飲まないようにしましょう。

そしてカフェインはコーヒーだけでなく、チョコレートなどにも含まれていますので、注意が必要になります。

特に仕事の帰りなどは飲み会があったりと、食べ物も偏りがちになってしまいます。

特にお酒とおつまみだけになってしまうと、そのおつまみの種類によっては脂っこいものばかりになってしまう事もあるでしょう。
あまり胃に負担をかけるものは、不眠症の原因を作ってしまいます。

胃や腸に優しいものが良いので、そういったタンパク質や代謝の良い物を積極的に選んで食べるようにしましょう。
カロリーも低く消化が良いものも、体に負担をかけないのでゆっくりと眠りにつきやすくなります。

この他に栄養素で言えば、ブドウ糖、アミノ酸、ビタミン、ミネラルをバランス良く取る事が、快眠にも繋がっていきます。

食べ過ぎないようにして、炭水化物、タンパク質、野菜を摂る事ができれば、体の中でバランスも取れてゆっくりと休む事へと繋がるでしょう。
この他にも少し落ち着きたいという気持ちがある時などは、ハーブティーを飲んでみましょう。

他には夜に牛乳を飲んだり、チョコレート以外の甘いものを少し食べて寛いでから布団で眠ると、気持ちの良い眠りを誘ってくれたりもします。
今まで知らないでチョコレートや脂っこい食べ物を摂取していた方は、今後食べるものを変えてみましょう。

マイスリーの処方を受ける前に本を読もう

最近夜眠れない、自分は不眠症だ、という方には眠りにつく1時間ほど前に本を読む事をお勧めします。

本と言っても、電子書籍ではなく紙媒体の物を使用するのが特にお勧めです。

電子書籍では読む時にスマホやパソコンなどのデジタル機器から発せられる光線を目にする事によって、脳内の睡眠を促進させる成分の分泌が阻害される可能性があります。

それに対して紙媒体の本、その中でも活字の物はストレスを和らげ、心を落ち着かせる事が出来るので、睡眠を促進させることが出来ます。

ストレスがたまっているとどうしてもイライラしてしまい、眠れなくなってしまいます。

本の内容としては特に哲学書やSF小説をお勧めします。

哲学書やSF小説の内容や表現の仕方は普段の日常生活とはなじみが薄く、常に必死に頭を使いながら読み進めないと内容が理解出来ません。
結果として脳が疲弊して眠気が促進されるという訳です。

これが漫画やカラフルな写真が沢山張り付けてあるような雑誌ですと、気分が高揚して眠りにくくなってしまいます。
気分の高揚という現象も人体には1種のストレスとして受け止められるので注意が必要です。

また言うまでもない事ですが、ホラー小説やスリラー小説ですと、人によっては怖くて眠れないという事も考えられますので、カバーに書いてある内容の要約や紹介を読んでから決めると良いです。

そしてこれらの本を読むときは1日にどのくらい読むか、という目標を定めるようにすると良いでしょう。
1時間なら大体10ページ位が適当だと思います。

しっかりと内容を理解しながら進めるのが目的とはいえ、流石に1日1ページずつでは先が見えなさすぎて続かなくなってしまいます。
仕事や家事で忙しくてなかなか纏まった時間が取れない、という方も多いとは思います。

そんな方も夜はなるべくスマホなどのデジタル機器の使用を控えて、10分位でも良いので紙媒体の本を読む事をお勧めします。

数日も続けていればきっと効果が出てくるはずです。

病院でマイスリーなどの睡眠導入剤の処方を受ける前に是非試してみてください。

きっかけは転職、不眠症との戦い

私は若い頃から眠りは深く、いつどこででも眠れるのが特技と言ってもいいほどでした。

自分は不眠症とは縁がないと思っていましたが、転職したのをきっかけに、夜になっても眠れず、ようやく寝てもすぐ目が覚めるようになってしまったのです。

おそらく、転職で職場が遠くなり、通勤時間が延びたので、早起きしなければと緊張していたのが原因でしょう。
遅刻する夢ばかりみて、夜中に何度も目が覚め、時計を確認する日々でした。

慢性的な睡眠不足は、当然仕事にも影響します。

ぼんやりして身体がだるく、仕事中に居眠りしてしまったことも一度や二度ではありません。
しかし、私が本当にやりたかった仕事をさせてくれる職場で、ようやく入社した会社です。

何とかしなければと焦れば焦るほど、夜が怖くなっていきました。

寝る前のスマホやPCは睡眠を妨げると聞けば、夜間は見ないようにしましたし、お風呂でリラックスするのが効くと言われれば試してみました。

身体を動かして、クタクタになれば眠れるのではとエアロビやジョギングもトライしてみましたが、どれも不眠症の改善には繋がってくれません。

ベッドに入っても、また眠れないのではと心配になり、ストレスは溜まる一方です。

このままでは、本当に病気になってしまうと思った私は、かかりつけの内科の医師に相談してみることにしました。
すると、軽い精神安定剤を処方してくれたのです。

薬をもらった時点で、心の底からホッとしたのを感じると共に、これがないと眠れなくなったりしないかという新たな不安が芽生えてきました。

以前、不眠症のことをインターネットで調べた際にマイスリーやハルシオンのような睡眠導入剤には依存症や幻覚症状、夢遊病などの副作用があると書かれていたことが頭をよぎりました。

しかし、ごく弱い薬なので、気にすることはない、リラックスすることが一番の薬だからと説明を受け、その日の夜から飲み始めたのです。

飲んだら即効で眠くなるというわけではありませんでしたし、夜中に何度か目は覚めましたが、久しぶりによく寝たという充実感を得られたのを覚えています。

職場と仕事に慣れるに従って、不眠症は徐々に改善されてきました。

それでも、精神安定剤は、お守り代わりにいつもベッドの脇に置いて眠っています。

生活リズムを改善したらマイスリーが要らなくなりました

私は現在、新卒で入社した会社に勤めて約10年目になります。

IT系の事業を展開する会社で、プロジェクトが忙しい時には深夜まで残業をすることが何日も重なることもありました。

そんな会社に勤め始めて3年が経過した頃、不眠症に悩んでいた時期があります。

キッカケはとあるプロジェクトで、自分がまとめ役になったことが要因でした。
もともと責任感を感じやすい性格でしたが、初めて任された大役ということで、必要以上に責任を感じてしまったのです。

さらに、毎日深夜まで働いて休日出勤する日々を送っていました。

自宅に帰っても眠気がなく、明日の仕事を頭の中で整理しながら考えていました。
気づけば朝だったこともたくさんあります。

その影響で疲れが解消されず、翌日の仕事にも支障をきたすことが多くなっていきました。

当初は栄養ドリンクなどでごまかしていましたが、ある日会社でフラついたはずみに転倒してしまったのです。
さすがにこれはマズいと感じ、後日、心療内科を受診しました。

その結果、ストレスによる不眠症と診断されました。

担当医からは休養した方が好ましいと言われましたが、当時のプロジェクトはちょうどピークの時期にかぶっていたので、休むわけにはいきません。
マイスリーという睡眠導入剤だけを処方してもらい、なんとか睡眠だけはできるようになりました。

それから数週間はなんとかごまかせていましたが、身体のだるさや気力が起こらない状態が改善しなかったので、再び病院に行きました。
その結果うつ病と診断されて、数ヶ月の休職をすることになったのです。

残念でしたが、無理をして働いても逆効果だと考え、ゆっくりと休養に専念しました。

休職中はしっかりと生活リズムを改善し、睡眠時間をしっかりと確保する生活をしていたので、徐々に身体の調子も良くなっていきました。

数ヶ月後には仕事に対する意欲も復活し、マイスリーなしでも問題なく眠れるようになりました。

無事に復職もでき、現在では問題なく働いています。

しかし、また再発する可能性もあるので、無理はせずしっかりと休みを取りながら働いています。

不眠症改善のためにハーブティーを飲んでみました

最近、眠れなくなってしまったのです。

寝つきが悪くなってしまい、布団に入っても熟睡することができないのです。
朝まで起きてしまうことも、しばしばありました。

恐らく、不眠の原因は職場での人間関係が上手くいっておらず、そのストレスが原因だと思います。

不眠症の改善方法について、色々と調べてみました。

マイスリーやサプリメントを飲む、軽い運動をする、リラックスできる音楽を聴く、アロマを焚くなど、さまざまな不眠症改善の方法があることが分かりました。

その中でも、一番お手軽で、私にもできそうだなと思ったのは、お茶を飲むことでした。

カモミール、トケイソウ、テアニンなどのお茶は、リラックス作用があり、睡眠にも良い影響を与えてくれるのだそうです。

インターネットの情報を参考にする限りでは、カモミールティーなどのハーブティーを飲んだことで、眠れるようになった方もいらっしゃるみたいですね。
お茶でしたら、マイスリーのような副作用の心配もないですし、身体にも良さそうだと思ったので、飲んでみることにしました。

自宅の近くには、カモミールなどのお茶を販売しているショップが無かったので、インターネット通販を使ってお取り寄せしてみました。
少しお高めのカモミールティーを買ってみたのですが、一口飲んでみたら、とても心地よい香りがしたのです。

身体だけでなく、心もリラックスするような気持ちになりました。

私はこのカモミールティーを夜寝る前に1杯飲む習慣をつけてみました。
すると、いつの間にかぐっすりと眠れる日が多くなったのです。

最近は、カモミールティーを水筒に入れていき、職場にも持っていくようにしています。

お昼休みやちょっとした休憩の時に、カモミールティーを飲むようにしたら、気持ちがリフレッシュできて、職場の人とも気軽にコミュニケーションが取れるようになり、人間関係のストレスも次第に気にならなくなりました。

不眠症をお手軽に改善したい方は、ぜひハーブティーを試してみてください。

アロマテラピーのおかげで不眠症が改善されました

私は半年前に転職したのですが、仕事に慣れないというストレスで、体調を崩すようになってしまったのです。

 

一番辛いのは、身体が疲れているのに、夜眠ることが出来ないという事でした。

 

 

一睡もできずに出勤するという日もあり、身体がくたくたに疲れてしまったのです。

 

 

 
不眠症を克服するために、マイスリーなどの睡眠薬を飲んでみようかとも思ったのですが、副作用や依存症になってしまうことが心配だったので、止めました。

 

 
眠りに導いてくれるというサプリメントも試してみましたが、気休めにしかなりませんでした。

 

 
そんな不眠症の悩みを親友に打ち明けてみたところ、アロマがおすすめだと教えてくれたのです。

 

 
アロマの香りの中には、心地よい睡眠に導いてくれる効果が期待できるものがあるようです。

 

 
その友だちの情報によると、ラベンダーの香りがよい睡眠にはおすすめだということだったので、私は近所のアロマショップに行ってみることにしました。
アロマショップに入ってみると、店内はとても心地よい香りがただよっていました。

 

 

 

お香、エッセンシャルオイル、キャンドルなど、色々なアロマグッズが販売されていました。

 

 

 

私は店員さんに不眠症で悩んでいることを話し、眠りに効果的とされる香りを選んでもらいました。
私がそのアロマショップで買ったのは、ラベンダーとバニラの香りです。

 

 
店内で臭いを確認させてもらいましたが、どちらもよい香りだったので、これならば眠れそうな気がしました。

 

 
さっそく、お店で購入したアロマを寝る前に炊いておいたら、なぜか気持ちがリラックスしてきて、その日はぐっすり眠れたのです。

 

 
次の日も、その翌日も、快適に眠ることが出来ました。

 

 
アロマの香りがこんなにも睡眠によいと思わなかったので、驚いてしまいました。

 

 
不眠症で悩んでいる方は、アロマを試してみると、私のように眠れるようになるかもしれません。

 

 
色々な香りがあるので、毎日違う香りを選んで、眠るというのも楽しいかもしれません。

 

マイスリーに頼るまえにおすすめしたい飲みもの

不眠症の人は、床に着いてもなかなか寝付けなかったり、夜間や早朝に覚醒をしやすく、熟睡が出来ないため、昼間に眠気を感じたり、集中力や気力が低下しやすく悩んでいる人が大勢おられます。

医師の診察を受けて、不眠症と診断されればマイスリーやハルシオンのような睡眠導入剤を処方してもらえますが、副作用の問題もあるためお勧めできません。

まずは寝つきを良くするための、飲料を試してみてはいかかでしょうか。

不安感や緊張、イライラなどを感じていると、自律神経の働きが乱れてしまうため、心身をリラックスさせる効果のあるハーブティーを飲んでみてはどうでしょうか。

カモミールティーやラベンダーのお茶は、優しい香りが癒やし効果がありますし、体を温めて寝つきやすくする働きがあります。
カフェインが含まれていないため、夕食後でも飲めるので安心です。

普段の生活では、緑茶やコーヒー、紅茶などを飲んでいる人が多いですが、カフェインを含んでいる飲料は興奮作用があるため、なるべく控える必要があります。

冷え性で疲れやすい体質の人は、体が冷えていると寝つきが悪くなる人がほとんどです。

生姜は体を温める働きがありますから、夕食後に生姜湯を飲むのもお勧めしたいです。
生の生姜をすりおろしても良いですが、市販の商品も販売されているため、忙しい人は常備しておくと便利です。

カルシウムが不足すると、緊張をしたり、イライラしやすくなるため、普段からカルシウムを多く含んでいる食品を食べたり、サプリメントなどで補う必要があります。

牛乳にはカルシウムが豊富に含まれており、心身を安定させる働きがあるため、ホットミルクにして、甘味が欲しい場合はオリゴ糖や蜂蜜などを加えて飲むと良いでしょう。

就寝前や夕食後はカフェインを含んでいる飲料は控える必要がありますが、喉が渇いてしまい、飲み物が欲しい人が大勢おられます。

たんぽぽの根を焙煎して作られている無添加のたんぽぽ茶や、カフェインが含まれていないルイボスティーや麦茶であれば、適量は飲んでも問題はありません。

たんぽぽ茶には豊富な栄養素が含まれているため、不眠症に悩んでいる人にお勧めの飲料です。

もうマイスリーには頼らない

私が30代の頃、家庭内の悩みを持っていて、精神的なストレスが原因で不眠症になってしまった経験があります。

ベッドに入ってもなかなか寝付けなかったり、夜間や早朝に目覚めてしまうので、昼間に眠気を感じたり、家事や仕事が捗らず生活に支障が出てきました。

ベッドを買い替えたり、寝具や枕を買い替えると少しは改善しましたが、夜間に目が覚めてしまう日々が続き、精神神経科に通院を始めました。

精神神経科に通院をするのに抵抗を感じていましたが、足を運んでみると、クリニックの雰囲気や通院をしている患者さんも通常の病院と変わりはなかったので安心しました。

診察室で家庭内の悩みを打ち明けたり、丁寧な診察を受けた後は、マイスリーという睡眠導入剤を処方してもらえました。

初めての通院なので、軽い薬を服用してもらったのですが、暫くすると幻覚や幻聴、夢遊病のような症状が現れ、家族からも気味悪がられたので服用するのをやめました。

私は睡眠に必要な栄養素や生活習慣を見直すことで不眠症を克服することに決めました。

コーヒーや紅茶などの飲料が好きですが、なるべく控えるようにしたり、夕食後は飲まないようにしています。

寝つきを良くするためには、寝室の環境を整える必要があるため、きれいに掃除をして清潔を保つようにしたり、優しい明るさの間接照明などを利用しています。

夜の就寝前はあまり明るい部屋だとリラックスできませんが、部屋の照明を落としておくと、気分が落ち着いてきて、寝やすくなります。

私は冷え性なので体が冷えると寝つきが悪くなるため、ホットミルクやカフェインを含んでいないハーブティーを飲む時もあります。

現在は不眠症の症状が改善されて、精神神経科にも通院をしておらず、マイスリーの服用もしていません。

私のようにマイスリーによる副作用に悩まされてしまう方も少なくないようなので、なるべくなら服用を避けたほうが良いと思います。

インターネット通販やドラッグストアなどでは、質の良い睡眠をサポートするサプリメントも販売されているので、試してみて下さい。